世界情勢と母親の事

ISのテロも続いている世界で、北朝鮮の核実験や危険な連続するミサイル発射事件は人類存亡の危機にも感ずる恐ろしいことだ。

日本のように戦力をほとんど保持しない国にはなすすべもない。アメリカ頼みで生きていくしかない我が国であるが、中国とロシアが協調路線を取ってくれなければそれも成功はおぼつかない。

難しい時代になったものだ。

今、老人施設にいる母親も職員からのプチ虐待に苦悩している。頼んでもやってくれなかったり、暴言や失言などで傷めつけられているのだ。母が可哀想でならず、聞いているこちらの胸も痛くなる。

家に居ても可哀想に、と四六時中考えている。それやこれやで段々、自分も具合が悪くなってきた。悲観的になり、夜も眠りずらくなり、食欲も失せている。

何もしてやれない己が呪わしいが、母本人が大丈夫だよ、自分で何でもないふりして、やっていくから、そんなに心配しなくていい、と言ってくれたので少し心が軽くなった。

虫刺されの薬の威力に感服!

地域の草むしりイベントに出かけたら、いつものごとく蚊に刺されまくりでした。今までは家に帰ってくるまでひたすら辛抱して、帰るなり急いで薬を塗るのが常。

でも今回は「絶対に刺されるし、刺されないわけがない」と虫刺されの薬を持参したのです。これが大正解。

日焼け防止を兼ねて首周りにタオルを巻いていたのですが、その隙間を狙われてしまっい、その痒さったら気が狂うほど。
でも虫刺されの薬を持っていたので、さっと塗りました。

しかも塗った途端にスーッとして痒さが吹き飛びました。恐るべし虫刺され薬!

その後も手の甲を刺されたと言っては塗り、ジーンズからちらりと出ている足首を狙われ「またしてもやられた!」と虫刺され薬の登場です。

私があまりにも忙しく塗って、刺されてを繰り返していたので、周囲の人も「申し訳ないんだけど、薬を貸してくれる?」と。

もちろんですとも。「薬ってありがたいわねえ」と皆で納得しました。