CFD入門講座 TOP → CFDについて 空売り
空売り
空売りとは、売りから入るCFDの売買の方法で、FXや先物取引などを含めた金融商品全体では買いに対してショートと呼ばれています。昔はあまり知られていない方法でしたが、今は空売りもよく使われている方法の一つです。
上手く利用することが出来れば、株価が上昇している時だけでなく、値下がりしている時も利益を得ることが出来る仕組みになっています。株の場合は、証券会社に現在の値段で借りてから後で必ず買い戻すことになります。
ショートはロングとは、逆に対象の商品価値が下がれば儲かります。つまり、不安定で景気後退も確認されている現状では、二刀流で相場に臨めるCFD取引は有効でもあるのです。中には株の下落に賭けるのは抵抗がある方もいると思いますが、市場はあくまで全ての参加者によって形成される価格が社会的にも適切とされているので、例えその一人であるあなたが全財産掻き集めショートしても全く問題ないのです。
一般の株取引では空売りを行うために信用口座を開設する必要がありますが、CFDではどの金融商品においても口座開設時から空売りを行うことが出来ます。買い戻し期限のある信用取引に対して、CFDでは無期限でショートポジションを維持することも可能です。
無期限でショートポジションを維持することが出来ることは、長期に渡って空売りをし続けることが出来ることになります。さらに有効な投資手段が増えることになると思います。