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レバレッジ商品

CFD取引はたくさんの種類の株や指数を売買することが出来ますが、全てにレバレッジがかかっています。かかっているレバレッジは、銘柄によって異なりますが、個別銘柄だとレバレッジは5倍〜10倍ほどになります。指数先物であればレバレッジはすべて100倍ですが、このあたりはCFDの会社によって違いますので確認するようにして下さい。

CFD取引を行う時は、証拠金にレバレッジをかけて実際より大きな資産を運用します。大きな資産を動かすことは、資金を倍々に増やせる可能性もある反面、一晩ですべてがなくなる可能性もあります。そんな上級者向きとも言えるのがレバレッジ商品です。

レバレッジを始める場合、まず第一に決めるべき事が取引1回当たりで認められる損失額です。一般的には自分の資産の1〜2%が良いとされています。前日比での変化の大きくても2〜3%が1日の変動だと言えます。一日中チャートを見られない方は、ここに着目して商品価格の2〜3%以内を単位取引の許容損失率とするのが良いでしょう。

CFDのレバレッジはFXのように自分で決めることは出来ません。商品によってレバレッジは違いますが、あらかじめ固定されていますので、全体的に高いレバレッジがかかっています。この高いレバレッジをきちんと理解するようにしましょう。資金管理をしっかり行わないと負けた時の金額もすごい額になります。まずはデモトレードを利用してどれぐらい値動きが激しいのかを知っておくというのも良いと思います。

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