過去のデータ
リスクを管理するためには過去のデータを使って検証することは欠かせません。CFD取引においてもこれまでの過去のデータに基づいて収益の検証を行うことは、損失を防ぐ上でとても大切なことです。CFDも立派な金融商品ですので、この投資は儲かるというような根拠のない推測で安易に資金を注ぎ込むのはとても危険です。
中には無謀な挑戦をされる方もいらっしゃいますが、投資を行う際は、きちんとデータなどを検証してから行うようにしましょう。では、CFD取引で検証するための過去のデータはどこで入手することが出来るのでしょうか?過去のデータを入手する方法はいくつかあります。
多くの方はそういった過去のデータを有料で手に入れていることでしょう。確かに有料のデータの場合、無料で入手することが出来ない銘柄の過去のデータを入手することが出来ます。しかし、CFDなどである程度の成果を上げている方などの中には、過去のデータまでにお金を払うのちょっとと思う方は多いです。
信頼性や実用性を考えると有料のデータの方が良いとは思いますが、無料で過去のデータを入手することも可能です。無料で過去のデータを入手出来る方法を紹介します。
入手先:YAHOO!FINANCE(USA)
日本のYAHOOではありません。US版を使用します。検索はアメリカの証券コードであるティッカーを入力し、検索結果が表示されたら左サイドにある「Historical Prices」をクリックして期間を指定するだけです。後はCSVでダウンロードも出来ますので、便利ではないでしょうか。